低設定は追わないと決めたコードギアス反逆のルルーシュR2

コードギアス反逆のルルーシュR2の台数は減少傾向にありますが、まだ設置している店はたくさんある状況です。この機種の楽しさはARTが継続するチャンスが多いことだと考えています。40GのART終了後は継続抽選のバトルに移行します。ここでは貯めたバトルピースを消費しながら敵と戦闘し、勝利となれば再び40GのARTがスタートします。バトルピースをたくさん獲得すればそれだけ有利な展開に持ち込めるようになっています。

しかし、今回の稼働ではバトルピースを獲得することができず、ARTを継続させることが非常に難しかったです。低設定の台だったと思うので、つい打ち続けてしまったことが負けた敗因だと考えています。それでも、コードギアス反逆のルルーシュR2は設定によるボーナス確率の差はそれほど大きくありません。そのため、ARTに突入させてしまえば低設定でも勝てるチャンスはあると思っていたのです。しかし、大きく負けたことでやはり高設定での遊技が大切だとわかりました。

北斗修羅がこのシステムに近いようですので、ギアスが少なくなった今は北斗の拳修羅の国篇でリベンジですかね。